環境方針

 廃棄物処理/リサイクル事業者としてどのような環境方針を 構築すべきかについて、ISO14000シリーズが発行された1996年から検討を開始。1999年3月に大阪工場 製造部において、ISO14001の認証を取得いたしました。
 近年、ISO14000シリーズの普及が進み、認証を持っていて当たり前のようになってきており、企業戦略のツールとしての価値が薄れ、認証を返却するところもあると聞きます。しかし、産業廃棄物を扱っている当社にとって、「EMS」環境マネジメントシステムを運営することこそが社会的責任であり、更新し続けることは、環境影響を最小限にとどめようと努力していることを認めていただいていることだと捉えて、環境に対する配慮をしていきたいと考えております。

本社・大阪工場・堺SC工場

 当グループは、産業廃棄物の収集運搬業・中間処理・リサイクル業としての社会的責任を強く認識し環境に与える影響の低減を目指して、限りある地球資源の有効活用に徹し事業活動の推進と顧客・利害関係者・市民へのサービスに取り組んでまいります。

登録証
登録証 付属書

1. 社員ひとり一人が全力を傾け、環境負荷の軽減に取り組みます。

2. 事業活動・サービスが環境に与える影響を確実に捉え、環境目的・目標を設定し、定期的に
  見直しを行い、継続的な改善活動を通じて環境の汚染防止及び環境保護に努めます。

3. 当グループは、事業活動に伴い適用されるあらゆる環境関連法規制及び同意したその他の
  要求事項を遵守します。

4. 事業活動に伴い環境に影響を与える事項を、重要課題と捉え以下の環境保全活動を
  展開していきます。

   A) リサイクル率向上による廃棄物の削減と再資源化。

   B) 処理施設周辺の環境美化・4Sに努めます。

   C) 電力・重機等の燃料消費削減によるCO2発生量の削減

5. この環境方針は、当グループで働くまたは当グループのために働くすべての人に周知し
  環境負荷低減の意識向上を図るとともに広く一般に公開します。

2004年 4月 1日制定
2020年 7月 1日改定

株式会社 レックスグループ
代表取締役 塩見 賴彦